小説 天気の子

著者:新海誠

660円(税込)

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    高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。(C)2019「天気の子」製作委員会

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    レビュー

    レビューコメント(116件)
    • ネタバレ
      2019/08/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/26Posted by ブクログ

       小説にすると各キャラクターの主観が入れ替わって、深堀されるから話に厚みが増す。
       新海誠は小説家ではなく、アニメーターだからか、読んでいて文字が頭の中で映像に変換できる。
       映画では目で入ってくる映...

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    • ネタバレ
      2021/01/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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