小説 天気の子

文芸・ビジネス・実用 14位

著者:新海誠

648円(税込)
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    高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。(C)2019「天気の子」製作委員会

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/19Posted by ブクログ

      一気に読み切りました。新海さん好きです。映画ではない、小説ならではの情景描写や会話の言葉のチョイスがもう、なんとも言えないです。内容に関しての感想はあえて書かず、ぜひ他の人にも読んで欲しい作品。多分普...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      不思議な世界感は前作の君の名はとも似てる部分があるかもしれません。
      話の内容もすごくシンプルで伝えたいことはこういうことなのかなぁ?
      と想像が個人的にはしやすかったりします。
      この話を映像化したものが...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      自分的には君の名はより面白かったけどなぜか公開されてない時に低評価など押されてたからそれが許せないあと何度見ても映画でも本でも最後がよくわからない

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