【最新刊】小説 天気の子

小説 天気の子

著者:新海誠

660円(税込)

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    高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。(C)2019「天気の子」製作委員会

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    提供開始日
    2019/07/18
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/12/26Posted by ブクログ

       小説にすると各キャラクターの主観が入れ替わって、深堀されるから話に厚みが増す。
       新海誠は小説家ではなく、アニメーターだからか、読んでいて文字が頭の中で映像に変換できる。
       映画では目で入ってくる映...

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    • 2019/09/03Posted by ブクログ

      映画館でも2回見た、大好きな作品。
      映画ももっと見たくて、でも小説の世界も知りたくて、本屋で見つけてすぐに買って、日々の雑事の合間をぬって一気に読んだ。

      映像と文字。メディアは違うけど、小説版でも山...

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    • 2020/08/02Posted by ブクログ

      購入してから一年間あたためて、読みました。
      わたしは新海さんの映画が大好きです。
      1番好きなのは言の葉の庭ですが、その理由は新海さんの描く、現実が好きなのです。

      もちろん新海さんのファンタジーの作品...

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