【最新刊】小説 天気の子

小説 天気の子

1冊

著者:新海誠

660円(税込)
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    高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。(C)2019「天気の子」製作委員会

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    提供開始日
    2019/07/18
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      親目線では、この子の親はどう思ってるんだろうと不思議に思うことが多々ありますが、童心に返り清々しい気持ちで読み終えました。
      映画が観たくなりました。

    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      台風が日本列島に迫っている3連休に読み始める。

      この作者、映画は観ない私でも、いつも物語は佳いお話だと思っているのだけれど、今回は今ひとつ興が乗らず。
      作者あとがきに『「老若男女が足を運ぶ夏休み映画...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      <蒲>
      僕は映画をまだ見ていない.そしてこの物語を読み終えて今これだけは言える.映画は絶対に観ないだろう.あ,いやアマゾンプライムで無料になれば見るかな.まあ,その程度のモンだなこりゃ.m(_~_)m...

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