【最新刊】万葉集の詩性 令和時代の心を読む

万葉集の詩性 令和時代の心を読む

1冊

編著:中西進 著者:池内紀 著者:池澤夏樹 著者:亀山郁夫 著者:川合康三 著者:高橋睦郎 著者:松岡正剛 著者:リービ英雄

924円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画。「三つの詩性」  中西 進「自伝的万葉の旅」  池内 紀「詩情と形式、あるいは魂と建築  巻十五「遣新羅使詩篇」を例に」  池澤夏樹「万葉集とわたし」  亀山郁夫「山上憶良と中国の詩」   川合康三「いや重く謎」   高橋睦郎「ふらふら万葉習養記」  松岡正剛「万葉集エキサイトメント」  リービ英雄

    続きを読む
    提供開始日
    2019/07/10
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      文学や編集に携わる8名の手による万葉集エッセイ集、といえばよいか。
      出だしから中西進氏による『旧約聖書』と『万葉集』のリンクが展開され、度肝を抜かれる。良き文学とはほかの文学と共鳴するものとはいうが、...

      続きを読む
    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      【いちぶん】
      詩は感情である。
      そして感情を統制して他者に伝えるには形式が要る。もやもやとした思いはそのままでは海辺の霧のように漂って消える。大伴家持は人々の感情に形を与えた。百四十五本の材木を組み立...

      続きを読む

    セーフモード