【最新刊】痛みと身体の心理学(新潮選書)

痛みと身体の心理学(新潮選書)

藤見幸雄

1,430円(税込)
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    身体に感じる痛みを大切に味わうと知らなかった自分が見えてくる。それは人間関係とどういうかかわりがあるのか。病や死を前に、何が起きてくるのか。他者とのつながりから、老いと死の問題まで、身体と夢を手がかりに「心身の闇」と向き合うプロセス指向心理学の知恵。自分を深く知るためのセルフ・ワークも収録。

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    提供開始日
    2019/07/19
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 痛みと身体の心理...
      2020/08/16

      プロセス思考心理学について書かれた選書。

      寝ている間に夢を見ていても「それが夢かどうかわからない」状態であって、ほとんどの場合は目覚めて初めて「夢だった」と理解する。この目覚めている状態での認知も睡...

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      Posted by ブクログ
    • 痛みと身体の心理...
      2010/07/25

      プロセス指向心理学(POP)への、平易ですぐれた入門書である。私はプロセス指向心理学の創始者であるミンデルの着眼と、心理療法として方法、そしてその世界観に強く引かれ、共感する。この本でもその魅力が十二...

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      Posted by ブクログ
    • 痛みと身体の心理...
      2015/01/31

      POPとう言葉を知って初めて読んだ本。
      目をそむけている事や、認めたくない事を、認識することの重要性が理解できた。意識/ドリームボディ、陰/陽、場、全てはバランスが大切で、何層にもなる自分(身体)それ...

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      Posted by ブクログ
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