【最新刊】旅がなければ死んでいた

旅がなければ死んでいた

1冊

著:坂田ミギー

1,375円(税込)

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    失恋と過労で、心身ともに瀕死……命からがら出発した、アラサー・独身・彼氏なしの世界一周ひとり旅。行き詰まり・生きづらさを感じているすべての人を、打開と気づきの旅路へと連れていく奇跡の旅行記。やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生きにくさを感じるのはなぜなのか。過労で吐血し、心を病み、恋人にフラれる。どんなに努力しても幸せになれないことに疑問をもち、逃げるように日本を飛び出した。「自分と違う価値観で生きるひと」に出会う世界一周の旅で、彼女が見つけた幸せに生きるための「気づき」とは。モンゴルでは乗馬を習い、トナカイ遊牧民を探しに山を越え、谷を越え、尻が割れ。ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。チベットの聖地カイラス山で、天空の曼荼羅に出会う。ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくる日々。ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレした結果、ゴミ袋に入れられて。ブラジルのUFOが飛来するスピリチュアルな街でもハプニングに巻き込まれる。ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤を飲んでシャーマンの儀式に挑む。アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り、数千人の全裸集団と街中をパレード。そして世界一周の最後の街・ロサンゼルス。誰もが予期しなかった旅の結末が訪れる。

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    提供開始日
    2019/07/01
    出版社
    ベストセラーズ
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      仕事で体をこわした著者が、これではいかんと世界旅行に旅だっていろいろなところへ訪れるエッセイ。
      イタリヤとかフランスみたいなベタなところではなく、モンゴルとかペルーとか辺境の地への旅行が多いです。
      ...

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    • 2019/10/20Posted by ブクログ

       著者があとがきでまとめている。「出国直前に恋人にフラれた、アラサー独身彼氏ナシが、傷心のまま旅に出て、いろんな出会いを通して立ち直り、成長し、旅の最後の街で、恋に落ちて結ばれた話」。
       トナカイ遊牧...

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    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      世界一周しながら生きづらさの答えを探す著者の旅行記。

      全く価値観の異なる人々との出会いやエピソードはどれもあたたかで、まるで自分が体験したことのように感じられるような著者の筆力には終始圧倒された。
      ...

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