残りものには、過去がある

中江有里

1,650円(税込)

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    まだ肌寒い春の、とある結婚式場。美しく若い花嫁とカバのような花婿という、年の差婚カップルの披露宴に集った客たちはそれぞれ、偽装、詐欺、婚前不貞という闇を抱えていた。そして一見、幸せの絶頂にいるように見える新郎新婦には、2人だけの秘密の約束があった……。恋人、夫婦、家族の新しい関係を提案する連作短編集。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      新聞の書評で知り、即購入。

      ある新郎新婦の披露宴が舞台。新郎新婦と周りの人達の物語が、いろいろな形でつながっていく、連作短編のような形で展開される。
      登場人物の描写がよく、物語にひきこまれていく。
      ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      あるカップルの結婚式・披露宴に関係する人たちのそれぞれの心温まるストーリーでした。
      最初はレンタル友だちの人の話。この話が最初に持ってきたのは良かったと思います。このカップルはどんな人なのかと興味を大...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      この本を読み始める少し前に古沢良太脚本の映画「エープリル・フールズ」を見た。
      それと同様に登場人物が重なる複数の話しからなる小説であった。
      淡々と話しは進むのだが、底に流れるものは時には熱く激しくとい...

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