【最新刊】美しき日本の面影(新潮文庫)

美しき日本の面影(新潮文庫)

さだまさし

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    この国には妖精が棲んでいる――。日本中をピンクに染める桜前線、久米島の水辺で瞬く蛍、寝台特急「さくら」号、そして故郷長崎の平和の祈り。自然と共存する人々の心根の優しさに目を見張り、鮮やかな季節の移り変わりに息を呑む。デビュー以来、三十余年にわたり旅を続けてきた著者が、数々の出会いと別れ、少年時代の思い出を慈しみながら綴る、大人のための旅のエッセイ集。

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    提供開始日
    2019/07/05
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント
    • 美しき日本の面影...

      エッセイ集。一応再読。8年前、仕事の必要からとばしとばしで読んだ。著者は生来のストーリーテラー。つくづく、そう感じる。豊富な実体験を興味深く読ませる。一度だけコンサートを聴いたが、やはり、話が素敵であ...

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    • 美しき日本の面影...

      有名でもなんでもない一本の桜、旅先の風景。そんなふとした美しいものに妖精の姿を重ねて見るという感性。妖精がいるとかいないとか、そんなことはどうでもよく、その感性をすごく美しいものだと思う。さだまっさん...

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    • 美しき日本の面影...

      嫌いじゃない。地図にない街や妖精、わくわくする。さださんはたくさんの魅力的な人に出会ってますね。

    • 美しき日本の面影...

      さらさらっと読んだ。様々な土地を旅した著者の紀行文ともいえる一冊。旅に出たくさせる魔法があるのかも。日本に残る魅力的な風景や自然、生物を妖精と言い換えるさださん。感受性豊かというか、そんなふうな風景に...

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    • 美しき日本の面影...

      さだまさしさんには思い入れはなく、タイトルから自然や風景がテーマなのかな?と読み始めた。もちろん桜や根室のトトロみたいな話もあるけど、印象的だったのは人の心意気や、生き続けてる伝統の話。120年前の恩...

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