拝み屋備忘録 怪談首なし御殿

著:郷内心瞳

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    内容紹介首のない異形の人びとが巣食う最凶心霊物件 (「首なし御殿」収録)拝み屋が綴る大人気シリーズ第2弾!拝み屋を生業にする郷内心瞳が書き下ろした、大人気シリーズ拝み屋備忘録の第2弾! 日夜現れる異形の医者に身体をボロボロにされていく恐怖と絶望を綴った三部作「診察」「往診」「再来」、迷い込んだ神社で遭遇した、記憶に留めたくないほど恐ろしいおんな「忘れ去りたい」、依頼を受けて著者が訪れた怪しい気配が蠢く戦慄の館。そこに隠された因果とは…「首なし御殿」など、著者自らの体験を含めた数多の怪奇譚を収録!著者について郷内心瞳 (ごうない しんどう)宮城県出身・在住。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー。『拝み屋備忘録 怪談双子宿』(小社刊)のほか『拝み屋郷内 花嫁の家』『拝み屋怪談 逆さ稲荷』『拝み屋怪談 来たるべき災禍』『拝み屋異聞 うつろい百物語』などを執筆。

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/08/03Posted by ブクログ

      「パンでよろしくて?」三部作の「診察」「忘れ去りたい」が特に怖かった話。

      「誰が終わりと言いました?」で始まるこの一冊。それを踏まえて読み進めてゆくと、先にあげた話もより恐怖を増してきます。
      いや、...

      続きを読む
    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      短編集かと思ったら、いくつかの話は繋がっていた。
      実体験なのかフィクションかはわからないが、オチがない話や、原因がはっきりしない話もあり、それがリアリティを生んでいる。
      ペットが祟る話もあり面白い。
      ...

      続きを読む
    [{"item_id":"A002196283","price":"715"}]

    セーフモード