【最新刊】「移行期的混乱」以後

「移行期的混乱」以後

著:平川克美

1,430円(税込)

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    人口減少の主要因とされる「少子化」はなぜ起きたのか?そもそも少子化は「問題」なのか?問題であるとすれば、誰にとってのどのような問題なのか?日本の家族形態の変遷を追いながら、不可逆的に進む人口減少社会のあるべき未来図を描く長編評論。「経済成長神話」の終焉を宣言し、大反響を呼んだ『移行期的混乱』から7年後の続編にして、グローバリズム至上主義、経済成長必須論に対する射程の長い反証。

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    提供開始日
    2019/06/28
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2018/07/07Posted by ブクログ

      「移行期的混乱」以後 ──家族の崩壊と再生 (犀の教室)
      これまた前作『移行期的混乱』に続いて刺激の多い著作。
      経済社会の原理原則が競争原理から変わろうとしていて、まだ代わりの何かが見つかっていない状...

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    • 2017/07/01Posted by ブクログ

      17/06/30。
      内田樹さんのあとがきから読み始めた。
      本編の平川さんの思考を哲学的に鄒衍するものになっている。

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