【最新刊】集団的自衛権はなぜ違憲なのか

集団的自衛権はなぜ違憲なのか

1冊

著:木村草太

1,080円(税込)
1%獲得

10pt(1%)内訳を見る

    明らかに憲法違反であるにもかかわらず、強引な手法で安全保障法案が国会を通過しようとしている。政権が暴走し、合理的な議論が困難になっているいまこそ、憲法の原則論が重要となる。80年代生まれの若き憲法学者がその専門知をもとに、安倍政権が進めようとしている安保法制、集団的自衛権行使に対して行う根源的な批判の書。哲学者・國分功一郎氏との対話「哲学と憲法学で読み解く民主主義と立憲主義」も収録。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/06/28
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    4
    9
    5
    3
    4
    3
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/11/06Posted by ブクログ

      図書館で借りた。今まで自分でわかってなかったくせにスルーしてきた問題を、問題として意識できるようになれた気がする。

    • 2016/05/14Posted by ブクログ

      「報道ステーション」コメンテーター(月曜日担当)でおなじみの、新進気鋭の憲法学者による最新刊である。筆者はこの本では、安倍内閣が推し進める「安保法案」の危険性について、わかりやすい言葉で解説している。...

      続きを読む
    • 2016/03/01Posted by ブクログ

      政策論では無く、あくまでも憲法論としての一冊。集団的自衛権(国際法としての)は現行憲法では違憲という論理がわかりやすく解説されている。
      憲法が何の為にあるかという事をしっかり考えていかないといけないと...

      続きを読む
    開く

    セーフモード