【最新刊】万年筆インク紙

万年筆インク紙
1冊

著:片岡義男

1,620円(税込)
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    自分の思考が文字となって紙の上に形をなす。自分の頭の中から、自分の思考をもっとも良く引き出してくれるペン、インクの色、そしてノートブックとは―。作家・片岡義男が道具から「書く」という仕事の根幹について考えた刺激的な書き下ろしエッセイ。

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    提供開始日
    2019/06/28
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/02/08Posted by ブクログ

      一冊まるまる一本のエッセイ。
      万年筆とインクと紙について。
      それだけの一冊。

      万年筆の書きごこちにこだわるために、ペン先を分解して仕組みを調べる。
      そのために同じペンを何本も買う。

      各会社のブルー...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      タイトルが文具なだけで普通のエッセイかと思いきや、タイトル通り万年筆のお話でした。万年筆好きの方は特に楽しめるかと。

    • 2018/07/22Posted by ブクログ

      図書館本。
      著者の片岡義男氏が子供の頃からずっと、大学生になってまでも字を書かない人だったというのは意外だった。ライター活動を始めてからの万年筆、インク、紙に対する探究心は素晴らしい。神保町の金ペン堂...

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