【最新刊】万年筆インク紙

万年筆インク紙

著:片岡義男

1,650円(税込)

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    自分の思考が文字となって紙の上に形をなす。自分の頭の中から、自分の思考をもっとも良く引き出してくれるペン、インクの色、そしてノートブックとは―。作家・片岡義男が道具から「書く」という仕事の根幹について考えた刺激的な書き下ろしエッセイ。

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    提供開始日
    2019/06/28
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/01/27Posted by ブクログ

      万年筆好きならニヤっとするような内容がいっぱい
      一度読み終えてもまた読み返したくなる

      片岡さんはパイロット万年筆カスタム743 のMがお気に入りだ
      インクはパーカーのウォッシャブルブルー
      でももう製...

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    • 2017/02/17Posted by ブクログ

      ある時期、片岡義男の小説にのめりこんでいたことがある。棚に揃えて悦に入っていた。
      その後、何作か映画化されメジャーになって、角川文庫で赤の背表紙で統一された本を本棚に並べていたが、タイトルも装丁も似た...

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    • 2018/07/22Posted by ブクログ

      図書館本。
      著者の片岡義男氏が子供の頃からずっと、大学生になってまでも字を書かない人だったというのは意外だった。ライター活動を始めてからの万年筆、インク、紙に対する探究心は素晴らしい。神保町の金ペン堂...

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