【最新刊】経済で読み解く日本史 室町・戦国時代

経済で読み解く日本史 室町・戦国時代
1冊

著者:上念司

699円(税込)
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教科書が教えない「経済の掟」が歴史を作った!お金の流れが物語る、まったく新しい視点の日本通史。文庫版で5冊同時発売!お金の流れがわかれば歴史がわかる。経済が発展すれば政治制度も変化せざるを得ない。貨幣量の変化を中世までさかのぼり、当時の景気循環を説明。室町幕府の衰退とともに、内乱と宗教戦争が頻発し、戦国時代に突入した原因はデフレ経済にあった。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/30Posted by ブクログ

    友人から勧められて読んだ。貨幣量、経済的背景から歴史を見るという視線が斬新。メディアに登場する著者は行儀が悪いので、トンデモ本かと思ったが意外に面白い。続きも読みたい。

  • 2019/07/22Posted by ブクログ

    非常に面白かったです。
    今まで教科書や他の歴史書に書いてない内容で、衝撃を受けました。
    人間は少しでも豊かに暮らしたいし、価値のあるものを持とうとする。
    不満が溜まれば爆発するし、力を持てば暴走する。...

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  • 2019/07/20Posted by ブクログ

    呉座勇一著『応仁の乱』と同時進行で本書を読む。歴史を経済学の視点から見ることの有益性を実感。国家を安堵する目的で輸入された仏教。しかし、先進国である中国・朝鮮へ仏教を学ぶと同時に、先進技術・物品の交易...

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