【最新刊】経済で読み解く日本史 江戸時代

経済で読み解く日本史 江戸時代

著者:上念司

712円(税込)

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    教科書が教えない「経済の掟」が歴史を作った!お金の流れが物語る、まったく新しい視点の日本通史。文庫版で5冊同時発売!江戸時代、経済の主導権を握ったのは名もなき一般庶民だった。幕府の経済政策が「財政規律派」と「成長重視派」に入れ替わることで起きていた好不況の波。ビジネスチャンスを求める人々は次々とイノベーションを起こし、民需による経済発展はやがて幕藩体制を崩壊へ導く。

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    提供開始日
    2019/07/01
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      上念氏の本は以前から読んでいたのですが、最近ネットにて「経済で読み解く日本史」のシリーズとして全5巻セットが文庫本で出ていることを知りました。文庫本なので持ち運びがしやすく、どこででも読めて助かります...

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    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      1、2巻同様に、経済成長を通貨供給量との関係で説明する視点が大変面白くて新鮮だ。江戸時代になると論拠となる資料も増えるから、説得力も増してくる。話の筋を通すための乱暴な展開もあるが、学者や専門家が著し...

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    • 2019/06/28Posted by ブクログ

      書店で見かけ、時代別に数冊が刊行されていたため、江戸時代をお試し購入。教科書に登場する改革を見ると、賄賂政治で悪者視された田沼意次より、新井白石や緊縮財政を主導した改革の為政者が評価されるような書きぶ...

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