【最新刊】ズーム・イン・ユニバース――10^62倍のスケールをたどる極大から極小への旅

ズーム・イン・ユニバース――10^62倍のスケールをたどる極大から極小への旅

著:ケイレブ・シャーフ イラストレーション:ロン・ミラー イラストレーション:5Wインフォグラフィックス 訳:佐藤やえ 監修:渡部潤一 監修:川上紳一 監修:山岸明彦 監修:小芦雅斗

4,400円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【本書は、固定レイアウト、オールカラーで作成しております。タブレットやPCなど、大きなカラーディスプレイを備えた端末で閲覧することを推奨します。】「この世で一番スケールの大きな話をしよう」。宇宙の観測限界から素粒子の世界へ。10の62乗ものスケールを、100点を超えるイラストとインフォグラフィックでたどる1冊。読者は、宇宙の果てを出発し、銀河団やブラックホール、さまざまな系外惑星を経て地球にたどりつく。大地溝帯の生態系を目撃し、ある生物の細胞に入り込み、さらに炭素原子の、陽子の内部へと突き進んでいく。著者は旅のガイドのように、次々に現れる風景について、これまでに解明されたこと、まだ謎のまま残されていることを読者に語り聞かせる。「信じがたいことだが、これは作り話ではない。今のところは、これが過去138億年の間に実際に起きたことについての一番良い説明なのだ」。天文学、地球科学、生物学、化学、物理学を縦横に駆けめぐる。サイエンスへの興味を掻き立てられ、「次の1冊」が欲しくなる、はじまりの本。

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    ページ数
    230ページ
    提供開始日
    2019/06/28

    レビュー

    • 2020/02/28Posted by ブクログ

      >宇宙は(どのスケールで見ても)全体的に空洞だらけだ。

      「観測可能な宇宙」の大きさ、直径およそ10の27乗メートル(910億光年)から始まって10倍ずつズームしていき、1メートルサイズ(ゾウの背中で...

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