【最新刊】豆大福と珈琲

豆大福と珈琲

片岡義男

726円(税込)

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    片岡義男には、珈琲がよく似合う。息子を連れて地元にひとり戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを探っていく表題作ほか、小説的企てにみちた「珈琲」をめぐる五つの物語。珈琲にまつわる書き下ろしエッセイも収録。

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    提供開始日
    2019/06/28
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      著者の好きな「珈琲」を題材にした5篇からなる短編集。最後の短篇は全体のまとめのような作りになっていて、小さな仕掛けが施されている。

      表題作では、珈琲のお供が「豆大福」というミスマッチの中に新しい恋愛...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      面白かったです。タイトルで選びました。
      乾いた軽やかな雰囲気が好きでした。
      日本が舞台なのに日本では無いような空気です。翻訳ものみたい。
      珈琲苦手なのですが飲みたくなりますし、豆大福も鯛焼きもとても...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      大昔の愛読者。

      良くも悪くも安定の片岡義男。
      やはりもう、この方の作品を楽しむには
      私が日常生活に長く浸りすぎたかもしれない。

      日常の現実にどこか違和感を感じて
      どこにもありはしない未来を根拠なく...

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