【最新刊】ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実

ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実

小島和宏

935円(税込)
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    なぜ一冊の週刊誌が業界をリードし、読者からの絶大な信頼のもと毎号数十万部を売り上げ、そして、崩壊したのか? 闘っていたのはレスラーだけじゃない! 『週刊プロレス』に青春を捧げた元記者による“平成ノンフィクション”。

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    提供開始日
    2019/06/28
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • ぼくの週プロ青春...

      ★★★★☆

    • ぼくの週プロ青春...

      昨今の宝○社のプロレス暴露系本には食傷気味だったのもあり、どこまでもなプロレス愛とインディー系や女子レスラーとの人生劇場!この熱い時代、実に感動的に描かれていると思う。さすが週プロ小島!自分は週ゴン買...

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    • ぼくの週プロ青春...

      初めて週プロを買ったのは91年1月。ネットの無い時代。著者の記事でFMWやユニバ、みちプロを知り、想像を膨らませていた。94年のJ-CUPでリッキーやサスケ、デルフィンの試合を初めて見て感激したのを覚...

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    • ぼくの週プロ青春...

      単行本は2008年、白夜書房から刊行。大幅な加筆や、文庫書き下ろしはありません。自分が著者を知った作品です。ももクロ関連の著作の感想でも書きましたが、たいして知りもしないももクロの本を読んだのは、この...

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    • ぼくの週プロ青春...

      一人の記者の成長とともに描かれる週刊プロレスの栄枯盛衰。活字プロレスという熱狂を生み出した90年代の熱さが詰まった内容で、とても面白かった!ももクロの本で著者を知り、前から好きライターだったが、この本...

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