【最新刊】玉藻の前

玉藻の前

岡本綺堂 著

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    「お前はそれほどにわたしが恋しいか。人間を捨てゝもわたしと一緒に棲みたいか」金毛九尾の狐の物語「殺生石伝説」を下敷きにした、綺堂の長篇伝奇小説。平安朝、妖狐に憑かれ国を惑わす美女になった娘と幼なじみの若き陰陽師の悲恋を軸に、権力闘争にあけくれる殿上人や怪僧らが暗躍する。附録として短篇「狐武者」を収載。カバーは山本タカトによる描き下ろし。本文には初版刊行当時の井川洗ガイによる挿絵を再録。〈解題〉千葉俊二

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    提供開始日
    2019/06/28
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 玉藻の前
      2020/10/17
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 玉藻の前
      2020/05/04

      表題作は、岡本綺堂、大正6年発表の長編伝奇小説。中公文庫版はこれに加え、付録として短編「狐武者」を収録。

      玉藻前(たまものまえ)伝説というものがある。
      玉藻は鳥羽上皇の寵姫であったとされる。妖艶な美...

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      Posted by ブクログ
    • 玉藻の前
      2020/01/19
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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