【最新刊】女に生まれてモヤってる!

女に生まれてモヤってる!

ジェーン・スー(著)/中野信子(著)

1,287円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    女の損は見えづらい。 生き方が多用化し、女性としてのライフスタイルに「正解」や「ゴール」がない今、私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。コラムニストのジェーン・スー氏と脳科学者の中野信子氏が、これからの女性の生き方を対談形式で語り合います。【一章】「女らしさ」は誰のため?  -「女らしさ」とは自己決定権を手放すこと   -メイクや服は女ウケを狙ったほうがコスパがいい 他【二章】敵と味方とルールを再検証する  -「女同士はわかり合える」という一枚岩幻想  -新自由主義の流れでカオス社会が爆誕    他【三章】恋愛と結婚、私たちの戦略  -自分よりも能力が高い人を好きになるという通過儀礼   -パートナーはまっとうに生きるための漬物石 【四章】なぜ女は自信を持ちづらいのか?   -男は女よりも自信を持ちやすい   -依存相手は都合のいいスクリーン   他【五章】いつか結婚も出産もレジャーになる    -妊娠・出産をアウトソーシングする未来     -私たちが本当に後世に残したほうがいいもの 他【六章】ジャストフィットな生き方は自分で決める     -男社会で設定されたゴールがすべてじゃない     -今の選択が正しかったと思えるように   他

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    提供開始日
    2019/06/27

    レビュー

    • ネタバレ
      2019/06/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      『大事なことなのでもう一度言いますが、誰かに「私にふさわしい相手」として選ばれなくてもいいんです』

      この本を読んで、救われる思いがした。
      この本は背中を押してくれている。女性でも男性でも、性による役...

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    • 2020/01/02Posted by ブクログ

      「ふーん。君はナマコのくせにいろいろ知ってるんだな」(p.210)で最高に笑った。

      軽快な対談本。
      「超ハイスペックな女性二人の話だし、結局自分からは遠いよなぁ」と思い、途中で眠らせて数ヶ月。また手...

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