【最新刊】化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?

化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?

著:小林快次

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    「今を生きる」をモットーに活動する著者の言動は「夢」や「やりたいこと」に縛られてしまってる子どもたち、そして大人たちに大きな解放を感じさせてくれます。ダイナソー小林ファン以外にも読んでほしい1冊です! 世界トップクラスの恐竜学者である著者は言う。「恐竜は特別、好きというわけじゃなかった」化石採集に熱中した少年時代。知識やウンチクとしての古生物には興味がなく、ただ太古から現存してきた化石の、時空を超えた存在感に想いを馳せるのが好きだったという。「普通」を夢見ていた意外な少年時代、大学時代の挫折感と虚無感から始まった恐竜学者への道のりを語ります。恐竜学者を目指していたわけではなかった著者がどのような経緯を経て世界トップの恐竜学者になったのか? ファルコンアイ・小林快次のプリクエル(前日譚)的な内容とその思いを語ります。

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    提供開始日
    2019/06/28
    連載誌/レーベル
    YA心の友だちシリーズ
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    児童文学

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 化石ハンター 恐竜...
      2019/09/18

      むかわ竜で一躍有名になった小林先生からの人生のアドバイス。

      中高生向きとのことですが、普段から本を読む子なら小学校高学年でも大丈夫かも?
      わかりやすい言葉で読みやすく、何だか講演や演説を聴いているよ...

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      Posted by ブクログ
    • 化石ハンター 恐竜...
      2020/09/13

      小林先生の経験はさらりと読めて、最後の方に書いてあった「今も大量絶滅の真っ只中、しかもペース的には過去最速」に衝撃を受けたしそこだけ覚えてる。

      Posted by ブクログ
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