【最新刊】源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

1冊

高田崇史

2,035円(税込)

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    1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。後に平氏を滅ぼすことになる頼朝を清盛はなぜ救ったのか? 平氏を滅亡に追い込んだ天才武将・源義経は数々の戦果を挙げたにもかかわらず、兄の不興を買って非業の死を遂げる。その義経が怨霊として祀られていないのはなぜなのか? 二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる。

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    提供開始日
    2019/06/26
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • ネタバレ
      2019/10/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      面白かった。読みごたえもあった。
      小余綾さんは准教授ではなくて助教授なんですね。是非ともシリーズになってほしいと思いました。現代での登場人物が3人(4人かな)で現代に事件がない分、すっきりとしていて歴...

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

       うまくなったって言うのも変だけど、無理にサスペンスにしない方が。
       歴史の謎解きは、とてもすっきり。

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