【最新刊】家康謀殺【電子特典付き】

家康謀殺【電子特典付き】

著者:伊東潤

1,870円(税込)

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    信長、秀吉、家康――。天下人が仕掛ける情報戦。翻弄された男たちの悲運とは。桶狭間合戦から大坂の陣までを鮮烈に描いた、戦国小説の新たな金字塔!文芸評論家 縄田一男、激賞!「最後に向かって何度、男泣きしたことか。名作の誕生である」養父・秀吉に振り回され続けた秀次。己の人生とは何か? 悩める彼の許に家康の使者が現れ――(「上意に候」)。天下統一の目前、豊臣征伐に赴く家康へ刺客が放たれた。暗殺者は家康の輿を担ぐ者の中にいる――。それを炙り出せと密命を受けた伊賀の忍・吉蔵が行軍の旅路で見たものとは(「家康謀殺」)。戦国時代の合戦や主要事件を網羅し、その光と闇を暴く珠玉の六篇。歴史小説界の旗手・伊東潤の集大成短編集がここに!「雑説扱い難く候」……桶狭間合戦、加賀一向一揆「上意に候」……小牧・長久手の戦い、秀次事件「秀吉の刺客」……文禄・慶長の役「陥穽」……関ケ原合戦「家康謀殺」……大坂の陣前夜「大忠の男」……大坂の陣【電子版特典】 「ルシファー・ストーン」……本能寺の変※電子書籍版には、電子オリジナルのボーナス・トラックとして短編「ルシファー・ストーン」が収録されています(短編「ルシファー・ストーン」は、角川文庫のアンソロジー『戦国秘史』にも収録されています)

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    提供開始日
    2019/06/28
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • ネタバレ
      2019/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/05Posted by ブクログ

      タイトル作の「家康謀殺」を始めとして、史実の欠片を拾い集めて作品にすることがうまい伊東さんらしい6編で
      どれものめり込みながら読みました。

      今回は「裏切り」と「情報戦」がテーマになっていますが
      その...

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    • 2020/09/29Posted by ブクログ

      短編集。戦国時代を題材。時代の主役の脇で、時代の流れに翻弄される人々を描く。
      豊臣秀次、吉川広家、根来衆の玄照、徳川家康の輿丁の吉蔵、沓掛城主の家来である佐川景吉。
      どれも読み応えある。歴史の影に隠れ...

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