いつかの岸辺に跳ねていく

著:加納朋子

1,458円(税込)
ポイント 14pt

通常ポイント:14pt

あの頃のわたしに伝えたい。明日を、未来をあきらめないでくれて、ありがとう。いま、わたしは元気です。今よりも少しだけ生きるのが楽になる心温まるミステリー。主人公・徹子は、クラスメイトとも母親ともうまくいかず、彼女にとって、人生はとても生きづらい。そんな彼女の味方は、幼馴染の護。ある晩、交通事故に遭い入院している護に、なぜか、徹子は泣きながら謝った。その答えを知ったのは、ずっとずっと先のことだった。生きづらさを感じているすべての人に贈る感動の物語。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/05Posted by ブクログ

    やっぱり加納さんの書かれるお話好きです。
    優しくてあたたかくて、思いやりが詰まっているような。
    「レリーフ」は読み進めるのが辛くて、でもまさにヒーローが助けてくれて。
    温かいものがじんわりと広がって、...

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  • 2019/07/05Posted by ブクログ

    幼馴染みの男女、徹子と護。付き合うわけでもなく、付かず離れずの関係が続いている。前半「フラット」は護の視点で、ちょっと変わった女の子として徹子を見ている。この前半だけで終われば普通の青春小説、なの、だ...

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  • ネタバレ
    2019/07/04Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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