「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

田房永子

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    幼少期から母親の過干渉に苦しみ、10代から痴漢被害に遭い、20代でセクハラを受け、30代で娘を出産した著者。「娘はかわいくないけど息子はかわいい」と知人が発言した時も、「母親に、兄弟と差別されてつらかった」と取材先で聞いた時も、母親たちの"悪行"に憤り、男たちを憎んではいるが、その二つは別々のことで、どこか他人事だった。しかし、著者が妊娠した第二子が「男」と判明。男を憎んだまま、男の子を育ててはいけない!日本の男尊女卑社会に、母として、妻として、女として怒り、自らの「男性観」を矯正すべく奮闘した3年間の記録。

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