【最新刊】ヤマケイ文庫 おらが村

ヤマケイ文庫 おらが村

1冊

著者:矢口高雄

1,382円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。漫画家矢口高雄の隠れた名作、堂々の復刊! 令和の時代にこそ読み返したい「昭和」の貴重な物語。 802ページの大ボリューム。 東北は秋田、奥羽の山懐に包まれ、半年は雪の下に埋もれる厳しい自然、それが“おらが村”。 寂寥、倦怠、不安、欲望、喧騒、期待、そして夢とないまぜのなかで過ごす村人たち。 ゆかいな高山一家を中心に、彩り鮮やかな四季を通して矢口高雄の精緻なタッチが描く極上のヒューマンドラマ。 遠く忘れさられていく昭和時代の貴重な記録集。 【内容】 囲炉裏の章 横座/狐棲む里/はたはた/師走/寒春/福寿草の香/ メメンコ/蕗のとう こぶしの章 儀衛門のクマ/カタゴの花筵/ テル坊主の池/つばくろ/ヒデコ/雨あがり 桑の実の章 ホトトギス/ 忘憂草/UFO飛来/はたおり 嫁ききんの章 律子/十三夜/渋柿/ 末枯れ/神無月/忍華/白春/ふきどり/せせらぎ/土橋/帰去来/ 春宵 段落の章 廻春 経済活動・開発・天災・人災による環境変化から現代人は逃れられない。 だが、「日本人として決して忘れてはいけないもの」を矢口先生は僕らに教えてくれる。――宮沢和史

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    ページ数
    803ページ
    提供開始日
    2019/06/21

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    • 2019/07/03Posted by ブクログ

      「ディスカバー・ジャパン」とか、今でも余裕で言われていることが昭和中期を描いた作中に出てきて、まったく世の中進歩してないのを思い知った。
      俺は田舎が好きだが、基本は東京住まいでホントの田舎の感覚を知ら...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      矢口高雄『おらが村』ヤマケイ文庫。

      またまたヤマケイ文庫から矢口高雄作品が刊行。しかも800ページもの圧倒的なボリューム。

      奥羽山脈に囲まれ都会からは程遠い、矢口高雄の故郷・秋田県の小さな村が舞台...

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