【最新刊】中華帝国志 (下) 離合集散篇

中華帝国志
3冊

安能務

864円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

中国的離合集散とは? 権力を維持しおのれの勢力を扶植するために、人々はいかなる動きをするのか? 軍人の、廷臣の、また皇帝の、それぞれの立場にかいま見える、損得勘定。宋・明朝に典型を据えて、中華人民共和国に到るまでの中華帝国の実相を、その歴史の流れを、大胆に解剖する中国史早わかり。典型的態様でとらえる中華帝国史の流れ!(全3冊)

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レビュー投稿
  • 2013/11/23Posted by ブクログ

    伝統的な儒教史観を否定し、著者いうところの民衆の哲学、道教の価値観から中国史における政治の力学を語る。

    (官職について)
    ○ところで権謀術数とマキャベリズムは、一般に同義語だと解されてきた。しかし両...

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  • 2013/11/23Posted by ブクログ

    著者独自の政治学的視点で、儒者の描く表面上の歴史の下に隠された権謀術数の場としての歴史に迫る。

    中篇では三国志の時代を語る。

    ○勝負はそれを避けることができず、しかも時の運に任せるわけにもいかない...

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  • ネタバレ
    2011/09/05Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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