【最新刊】椿宿の辺りに

椿宿の辺りに

1冊

梨木香歩

1,320円(税込)
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    三十肩と鬱で難儀している皮膚科学研究員の山幸彦は、祖先の地である椿宿へ。ふたごの鍼灸師、古事記の山幸物語にこだわる祖父、稲荷のキツネもからみあって、家系と土地と屋敷の記憶に遭遇する。ユーモアたっぷり、5年ぶりの傑作長編。『f植物園の巣穴』の姉妹編。

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    提供開始日
    2019/06/20

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/29Posted by ブクログ

      梨木果歩さんの文が好きです
      自然描写が好きです

      読んでいる世界へ入ってしまうので「痛み」の表現はつらかった
      痛くてたまらず……

      神話と治水と諸々を取り込んで語られる世界
      ふー
      やっぱ梨木果歩さんで...

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    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      原因不明の身体の痛みは、自分のルーツに端を発していた・・・
      大好きな祖母が亡くなる前に、導いてくれた椿宿で、自分を再発見していく主人公の山幸彦。
      わかったようなわからないような、不思議な展開だった。
      ...

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    • 2019/10/05Posted by ブクログ

      「f植物園の巣穴」に連なる話。

      度重なる“痛み”に悩まされている、主人公の山幸彦と、従妹の海幸比子。
      彼の元に実家の店子・宙幸彦から手紙が届いたことから物語が展開します。
      「f植物園の巣穴」を読んだ...

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