未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること

河合雅司

880円(税込)

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    47都道府県はもはや維持できない。20年後の日本人はどこに暮らしているのか? 累計75万部超の『未来の年表』シリーズ著者最新作! 映画に登場するゴジラが大都市を次々と破壊していくように、人口減少は、10年後、20年後の日本のどの地域を、いつごろ、どのような形で襲っていくのか? 今回は、これまで誰も本格的に試みることのなかった2つのアプローチに挑んだ。1つは、現在を生きる人々が国土をどう動いているのかを追うこと。もう1つは、「未来の日本人」が日本列島のどこに暮らしているのかを明らかにすることだ。2045年までに全自治体の人口がどう変動するかをまとめた、最新版の「日本の地域別将来推計人口」が公表されて以降、その詳細を深堀りした一般書はなかった。本書はその先陣を切るものである。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      大阪市や名古屋市、仙台市などの政令指定都市は近隣から人を集めているが、同時に東京圏へ人材を供給しているそうだ。そうじゃないかと何となく分かっていたことを、著者が各種統計データを読み解いてデータで示す。...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      前2作の『未来の年表』シリーズに続く第3弾。各地域ごとに近い将来にどのような状態になるかを詳細に解説されていて、自分の地域がどうなるのか興味深く読んだ。都道府県の数がいつまで「47」が続くのか分からな...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ドット型王国を作ることが、人口減少時代の生き残り策。

      具体例
      イタリア、ソロメオ村 人間主義的な経営
      丸亀町商店街 住むことのできる商店街
      ITの徳島県神山町 アーティスト、山登り愛好家、サーファー...

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