プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編 世界体系

アイザック・ニュートン 訳・注:中野猿人

1,650円(税込)

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    アイザック・ニュートンの代表作『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』の全訳を全3巻で復刊。出版当時から難解と言われた原典を、現代の科学者が「内容そのものの解明理解を目的」として翻訳。巻末注には、微積分の定理を使った別証明、原典では省略された証明の内容、現在の視点から見た物理的概念の解説がまとめられている。最終巻となる第3編「世界体系」では、前2編で述べられた理論を、惑星、衛星、彗星などに適用し、太陽系内の諸現象が「万有引力」の法則によってまとめられる。また、全巻の結びとして書かれた「一般注」では、「私は仮説をつくらない」という有名な言葉とともに、自家の神学が説かれている。【本書の内容】第3編 世界体系 哲学における推理の規則 現象 命題  月の交点の運動 一般注訳者注索引

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      プリンシピア 自然哲学の数学的原理 全 3 巻

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    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 2020/03/27Posted by ブクログ

      数学・物理学史上、Euclidの原論と並び、もっとも偉大な本と呼んでよいのではないだろうか。

      本書はブルーバックスとして再出版され、現代語訳になり、なおかつ各巻末に注記がされており詳しい解説がなされ...

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    • 2020/06/01Posted by ブクログ

      第3巻は1,2巻の理論とは別に実際の観測結果に関する話である。
      1,2巻の演繹的な理論構築によって話が進むわけではないので第3巻はよっぽど好きな人向けだと思う。

    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      最初は調子よく読めたが、やがて根気が尽きてくる。イギリスの暗い空の下で、部屋に閉じこもって愚直に読みすすめることができる人か、ニュートンを崇拝する人か、専門の研究者でなくては、全巻読み通すのは難しそう...

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