本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

著者:出口治明

1,540円(税込)

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    本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか・1行たりとも読み飛ばさない・何百年も残った古典は「正しい」・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、稀代の読書家が、 ・本を読むことの楽しさ ・本の選び方、読み方、付き合い方 ・本を活かせる人の習慣 ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ などを、深く、やさしく解説します。(本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)

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    レビュー

    レビューコメント(22件)
    • 2020/12/20

      まずは保守主義に関する解説に共感し、ソフトウェアのライフサイクルにも通じるものがあると感じた。
      そして、有能な人はいても、絶対的な人はいない、いじわるな人は弱いだけで、心底いじわるな人間などいないとす...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/03/04

      出口 治明
      本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

      出口治明さんについては、ここ一年くらいで認識する様になった。
      別府にある大学の学長さんである事もあって興味がわいた。
      大分自動車道の別府湾SAで大...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/07/08

      この著者の本を読むと、いつも何故かモンゴルのような悠大な平原で著者の話を聴いている感覚になる。
      悠大な平原にいて、自分の悩んでることなど、ちっぽけなことに思えてしまう。
      著者は「本・旅・人」から学ぶこ...

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      Posted by ブクログ
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