【最新刊】秘密の花園

秘密の花園

著者:フランシス・ホジソン・バーネット 訳者:羽田詩津子

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    インドで両親を亡くし、イギリスに住む親戚に引き取られたメアリ。広い屋敷のなかでひとりぼっちの彼女は、庭を散策するうちに、閉ざされた庭園を見つける。ひょんなことから鍵を手に入れ、世話係のマーサの弟、ディコンと一緒に、その庭の手入れを始めることに。さらに、屋敷内に存在が隠されていたいとこのコリンも加わり、庭の再生に熱中していく。3人が体験した奇跡とは――。世界中で愛される、児童文学の最高傑作。

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 秘密の花園

       バーネットの作品の中でこれが一番好き。お金持ちのお嬢様なのに性格キツくて可愛くない。子供の時はこの設定に度肝を抜かれました。でも、大人になって読むと、メアリの陰険で執念深くて意地悪な部分こそ惹かれて...

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    • 秘密の花園

      あらすじを語ればあっけないお話なのだけど、それをここまで読ませる長編に書き上げたバーネットは素晴らしいな。いろんな訳者で読んで、そのたびに感動していて、この新刊でも、オチはとっくに知ってるのに、始終胸...

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    • 秘密の花園

      成田空港の本屋さんで見掛け、表紙の美しさに思わず購入。カウアイ島のコテージで南国の花々に囲まれながら読了。素敵な読書でした。羽田詩津子さんの翻訳、とても良かったです。

    • 秘密の花園
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 秘密の花園

      これまで少女好みの話かと思って未読であったが,表紙 綺麗で新装文庫版となって「古典」が書店に並んていたので,思わず手に取って読んだ。なんともほのぼのとした,まさに物語で,青少年向けと言われているが大人...

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