【最新刊】ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち

ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち

白河桃子 著

990円(税込)

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    2019年春、パワハラに関する法律を改正する法案が提出されました。こういった話題を聞くと、世の中では、「え、ふだんの会話もなくなっちゃうよ。もう女性とは話せないな」「もうなんでもハラスメント、ハラスメントって、嫌になっちゃうよね!」「広告や発言もすぐ炎上するし、言葉狩りじゃない?」「上司が萎縮して適切な指導ができない」などといった声があがります。本書は、そうした環境を是正し、個人のキャリアや企業の新しいリスクマネジメント、生産性が高く働きやすい職場づくりのために欠かせない「セクハラ、パワハラの意識と行動のアップデート」を促す本です。「働き方改革実現会議」の一員として、法改正などの議論の渦中にいる著者の実態調査と最新対策事情。今現在働く男女や、企業の法務担当として活躍する弁護士へのインタビュー、ITでできる最新ハラスメント対策など、“これからの働きやすい会社のかたち”を提案します。ハラスメント対策が問われる時代。雇用する側される側の正しい未来像とはなんなのでしょう。「どうすればハラスメントの加害者・被害者にならずに済むのか」を知りたい人必読の1冊です。【本書構成】第1章 ハラスメントを気にする男たち第2章 女性から見たハラスメント第3章 財務省セクハラ事件とは何だったのか?第4章 企業の懲戒はどう決まるのか?第5章 #MeToo以降のハラスメント対策最新事情第6章 同質性のリスクは組織のリスク

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      セクハラ、パワハラについて書かれた本。

      ハラスメントはなぜ起きるのか、ハラスメントはなぜ問題なのか、どこからがハラスメントなのか等が語られている。


      * セクハラ問題は、一部の「ひどいやつ」とそれ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      2015年以降のハラスメントへの認識の変化がわかり易く書かれており、誰もがアウトと思える事例以外に、無意識的にラーニングされてしまったステレオタイプからの誤った報道や広告の事例を幅広く取り上げている。...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ハラスメントの例に挙がった中に、私から子供に対しての声掛けで多用している言葉がたくさんあって、冷や汗が…。
      職場でも気を付ける必要がありますが、一番小さい社会の単位である家庭内でも気を付けないと…と思...

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