【最新刊】大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年

大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年

村田晃嗣 著

946円(税込)

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    1915年公開の『國民の創生』を皮切りに、ハリウッド映画はアメリカ大統領を描き続けてきた。作中の大統領には人々の不満や希望が投影される一方、現実の政治はF・D・ローズヴェルトからケネディ、レーガンと時代が進むにつれ、ハリウッド流のイメージ戦略を活用していく。名画から日本未公開作品まで250本以上の映画をもとに、政治との相互作用を読み解き、トランプ大統領に翻弄されるアメリカの本質に迫る。

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2019/05/05Posted by ブクログ

       個人的に興味あるテーマの書籍。最後までグイグイと引き込まれた。ハリウッド映画と政治(大統領制)の関連の歴史約100年を手際よく整理されていて、最新の映画「バイス」まで紹介されている。第6章における、...

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      題名の通り、アメリカ政治とハリウッドの関係史であり、「セレブ政治」の流れの中で、ハリウッドと大統領の距離感が描かれている。ハリウッド自体は歴史的経緯もあり、リベラルよりである中、商売自体は別との印象か...

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      第1章 聳え立つリンカーン
      第2章 「赤狩り」を乗り越えて
      第3章 「英雄」から「敵役」へ―大統領イメージの転落
      第4章 「銀幕の大統領」―レーガンとその時代
      第5章 冷戦後の混迷
      第6章 二一世紀の...

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