教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

池上彰 著/佐藤優 著

924円(税込)

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    2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。

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    レビュー

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    • 2020/03/08Posted by ブクログ

      世の中に求められる教育の質について書いてある本でした。本当に社会的要請があるのはこういう人材を育成することだという一つの例が提示してありました。

    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      たしかに
      文科省ってだけで駄目って意見が多いよな
      このお二方は教科書もテストも自分で取り組んでしまうからな
      いいな

    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      過去の共通一次導入の経緯は特に面白いが、
      結局「事ほど左様に、教育改革は難しい。
      何かをやると、別の何かが思わぬ形で顔を出したりすることもあるわけです」
      ということになる
      二人が言うように新テストは良...

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