教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

池上彰 著/佐藤優 著

924円(税込)

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    2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。

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    レビュー

    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      2019/5/19
      大学入試のあり方や教育の今後のあり方についての池上さんと佐藤さんの対談形式の本。
      対談形式だったのでとても読みやすかったです。
      内容に関してはというと、2020年の大学入試改革や、...

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      日本の教育の問題点や2020年からの教育改革の意義や必要性などが語られた対談本。

      教育は国の基本。教育のあり方が変わる2020年からの教育改革は全ての国民が知っておくべきことだと思います。本書を読む...

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    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      2020年度以降大学受験をするお子さんがいる方や、新しい指導要領での教育を経験するご家庭の方は、是非読んだ方がいいでしょう。
      教育改革、なんだかよくわからないけど、そのまま放っておくことが一番子どもに...

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