日本の貝

高重博/武井哲史

3,960円(税込)

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    【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を600余種すべてに掲載した画期的な図鑑】 多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。 けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。 本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種をセレクトした「貝の図鑑」です。 主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。 この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。 生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。 なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。 海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。

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    レビュー

    レビューコメント
    • 海岸で貝殻を拾って、なんだこれ、と思って。日本近海にいる11万種の貝から、温帯、浅海でみられる貝の生態写真と貝殻の写真を629種掲載。どうやら螺旋がきれいで丸いのが「ツメタガイ」。殻口がオレンジ色の巻...

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    • 生態写真が見られるので、この貝殻の持ち主こんな感じなんだというのが実感として分かる。この本と前に読んだTheShellがあれば十分な気がする。

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