【最新刊】エミリの小さな包丁

エミリの小さな包丁

著者:森沢明夫

836円(税込)

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    恋人に振られ、職業もお金も居場所もすべてを失ったエミリに救いの手をさしのべてくれたのは、10年以上連絡を取っていなかった母方の祖父だった。人間の限りない温かさと心の再生を描いた、癒しの物語。

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻2020/09/22Posted by ブクログ

      都会で仕事をしていた25歳のエミリが周りの心無い噂話からうつ病になり、漁港の町の龍浦の母方の祖父のところへ旅してひと夏を過ごすお話です。
      エミリの祖父の大三は80歳ですが、風鈴づくりをしながら、毎日犬...

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    • null巻2019/08/29Posted by ブクログ

      あったかい話だった。森沢さんの小説はどうしてこんなに慈愛に溢れているんだろう。千葉の房総半島に行きたくてウズウズしてしまう。

      この物語は都会で恋人に裏切られ、親とも疎遠になった主人公が、絶望の中で唯...

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    • null巻2020/08/01Posted by ブクログ

      出刃包丁を持ってとある目的地に向かっている…というスタートはなんだか物騒な雰囲気ぷんぷんですが、やっぱり森沢さん、心癒える作品です。

      人生、欲しいものは思うように得られないことの方が...

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