【最新刊】本能寺の変

本能寺の変

藤田達生

990円(税込)

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    なぜ、明智光秀は、あのとき、織田信長を討ったのか―― 古来より数えきれぬほど繰り返し問われてきたこの問いに、本流の歴史学的思考が真っ向から取り組んだ画期的論考が、最新の研究を反映する大幅増補をくわえて文庫化。信長は何と戦い、何に負けたのか。この日本史上最大の政変の核心を衝く試みは、“戦国時代とは/室町幕府とは/日本の中世・近世とは/何か”という根本的な問いへと至る。本格的歴史学研究でありながら、歴史小説・大河ドラマファンも楽しめる、驚きと発見に満ちた知的挑戦!

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    提供開始日
    2019/06/11
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      小説含め、本能寺の変の謎解きをした本は数多あるが、本書は最も明解に説明しているのではないか。

      将軍義昭の関与、信長政権内での秀吉他との確執等、よく筋が通っている。

    • 2019/07/07Posted by ブクログ

      新書の新版でその後の補講として柴田勝家の動向や岡山林原美術館の新出資料などに触れられている。著者は本能寺の変について光秀単独ではなく、足利義昭の関与と四国政策の変更を要因とされている。

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