【最新刊】字のないはがき

字のないはがき

向田邦子(原作)/角田光代(文)/西加奈子(絵)

1,485円(税込)

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    人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化。【教科書にも載っている実話を絵本化!】このお話は・・・脚本家、エッセイスト、直木賞作家である故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。【あらすじ】戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、お父さんはちいさな妹に、「元気なときは大きな○を書くように」と、たくさんのはがきを渡しました。しかし、大きな○がついたはがきは、すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。【直木賞作家2人の夢の共演!】当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで美しい絵本によみがえりました。大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。

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    ページ数
    37ページ
    提供開始日
    2019/06/14
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    絵本

    レビュー

    • ネタバレ
      2019/07/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/08Posted by ブクログ

      「字のないはがき」、向田邦子さんのエッセイ「眠る盃:1979年」で既読ですが、本書は直木賞作家3人のコラボの絵本です。向田邦子(1929~1981)原作、角田光代(1967~)文、西加奈子(1977~...

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    • 2019/07/21Posted by ブクログ

      シンプルな文章と鮮やかなクレヨンの絵、胸が締め付けられる作品でした。戦争の記録が風化されないよう、新しい形で作品が残されていくことを考えさせられます。

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