【最新刊】令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」

令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」

1冊

著:遠藤功 著:山本孝昭

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    これからはBPRではなく、YTR(役に立つことを・楽しく・ラクにやる)だ! 「現場力」の提唱者が、「業革3.0」で活力を取り戻す方法を解説する。過度な合理化、人手不足、技能承継の失敗、稚拙なIT活用。間違った働き方改革、管理強化。利益偏重、経営と現場の溝……。振り返れば、平成の時代というのは、現場を軽視し、現場を傷めつけ、現場が壊れていく30年だったと言えるのかもしれない。このままでは、日本企業の再生、復活はありえない。本書は「業革」という古めかしい言葉をキーワードに、これまでの発想を超えた「人間中心」の業務改革手法を提言する。業革1.0……1980年代のオフィスオートメーションによる合理化業革2.0……米国の経営手法「BPR」を取り入れた合理化そして、業革3.0は、「YTR」の追求によって人間中心の改革を行う。人間の創造性を高めることにより、結果として生産性を向上させることを目指す。良品計画、変なホテル、SOMPOケア(介護)という、人間中心の業革で現場の力を引き出しているケースを取り上げ、具体的な道筋を示していく。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/06/06

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      デジタルを取り組む意義を、何と無くで理解していたものを分かりやすく整理してくれている。
      具体的事例を各会社のトップへのインタビュー形式で紹介してくれているので、参考になる部分も多い。
      デジタルをかじっ...

      続きを読む
    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      「現場力」を説き続けている著者が、創造性と生産性を両立させる業革3.0を説く。これからはYTR(役にたつことを、楽しく、楽にやる)と。MUJI、変なホテルなどのケースを見ながら、生産性と創造性の両立を...

      続きを読む
    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      役にたつことを、楽しく、楽に

      楽になることは大事ですが、役にたつことをおろそかにしがちなので、そこを意識して業務改善とか出来るとよいかと思いました。

    セーフモード