【最新刊】不死鳥少年(毎日新聞出版) アンディ・タケシの東京大空襲

不死鳥少年(毎日新聞出版) アンディ・タケシの東京大空襲

著:石田衣良

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    父の国の大空襲から母を守り、炎の夜を生き延びろ! デビュー作『池袋ウエストゲートパーク』以来、少年少女のリアルを見つめてきた著者による新境地――。 〈アンダイング=不死身〉とあだ名をつけられた日系2世の少年、時田武14歳。母・君代と家族を率いて、炎そのものとなった街を駆ける。いま読まれるべき、3.10東京大空襲の物語。

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    提供開始日
    2019/06/07
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 不死鳥少年(毎日...2019/01/26Posted by ブクログ

      小学生の時、「戦争の話を取材する」という宿題があった。

      都営住宅に住んでいた私は、母と相談して「13階の高橋さんのおじさん」にお話を伺うことにした。

      高橋さんは、少年時代に第二次世界大戦を経験。
      ...

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    • 不死鳥少年(毎日...2019/02/28Posted by ブクログ

      一気に引き込まれて読破。
      Podcastでも折に触れて話されていた東京大空襲の物語。
      空襲について、戦争を知らない世代である僕達は、どこか遠い昔のことのように、他人事のように思ってしまっている。

      ...

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    • 不死鳥少年(毎日...2019/02/22Posted by ブクログ

      この本を読み、本当の戦争を知った気がします。

      主人公タケシの視点で語られる世界は生々しく、壮絶すぎて。
      大空襲の夜の描写は想像するのが苦痛になるほどのもの。
      タケシたちにどうか生き延びて欲しいと、祈...

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