【最新刊】東京は遠かった 改めて読む松本清張(毎日新聞出版)

東京は遠かった 改めて読む松本清張(毎日新聞出版)

著:川本三郎

1,699円(税込)
1%獲得

16pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中央と地方、格差社会、転落する男と女――時代を超えて清張ミステリは読み継がれる。昭和文化や都市論、映画に造詣の深い評論家が、「東京」「昭和」「映画と小説」「旅」など、さまざまな切り口から不世出の作家の魅力に迫る。これまでに書かれた清張にまつわる文章に書き下ろしを加えた決定版・松本清張ガイド。 「一億総中産階級と言われた一九八〇年代のバブル経済期に誰が、その先に格差社会が来ると想像しただろう。しかし、いま、松本清張の初期の作品を読むと、日本の社会は、いまもむかしもそれほど変わっていないのではないかと思ってしまう」(本書より)

    続きを読む
    提供開始日
    2019/06/07
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 東京は遠かった ...2021/01/02Posted by ブクログ

      時々無闇と松本清張が読みたくなるのはなぜなんだろうか。多作なので、中には結構トホホな物もあったり、小道具が古くなっているのはどうしようもないのだけれど、それらを差し引いても余りある、何か人の変わらない...

      続きを読む
    • 東京は遠かった ...2019/03/27Posted by ブクログ

      中央と地方、格差社会、転落する男と女ーー時代を超えて清張ミステリは読み継がれる。
      昭和文化や都市論、映画に造詣の深い評論家が、「東京」「昭和」「映画と小説」「旅」など、さまざまな切り口から不世出の作家...

      続きを読む

    セーフモード