【最新刊】裁く眼

裁く眼

我孫子武丸

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    法廷画家が描いたその絵は危険すぎる――。美人被告人は残忍な殺人鬼か、それとも聖女なのか?漫画家になりそこね、路上で似顔絵を描いて生計をたてていた袴田鉄雄。ある日、テレビ局からの急な依頼を受け、連続殺人事件裁判の「法廷画」を描くことに。注文通り仕上げた絵が無事に放送に使われた直後、何者かに襲われて怪我を負う。鉄雄の絵には一体なにが描かれていたのだろうか?容疑者の美人被告人は残忍な殺人鬼なのか、それとも聖女なのか?頭の回転の速い姪っ子、警察官、テレビ局、それぞれの思惑と発言が絡み合い、裁判の展開は意外な方向へ。予測不能、驚愕の法廷サスペンス。解説・北尾トロ※この電子書籍は2016年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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    提供開始日
    2019/06/06
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 裁く眼
      2020/12/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 裁く眼
      2020/09/09
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 裁く眼
      2019/06/20

      我孫子さんの文章は自分にはとても読みやすくするすると入ってくる。
      さくさくと1冊読み終われたのは久しぶりだ。

      法廷画家の話。どこからどこまでが関係ある事件なのか、まったく違う事件なのか、また新たな事...

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      Posted by ブクログ
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