朗読者(新潮文庫)

ベルンハルト・シュリンク/松永美穂/訳

605円(税込)

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    15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」――ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。

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    レビュー

    レビューコメント(350件)
    • 2006/06/03Posted by ブクログ

      ドイツの弁護士が49歳でミステリー作家となり、その処女作がベストセラーに。
      本作はその2作目であるが、発表後、数々の賛辞を浴び、ドイツでの刊行後5年間で20以上の言語に翻訳され、アメリカでは200万部...

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    • 2010/08/14Posted by ブクログ

      ベルンハルト・シュリンクの「朗読者」読了(´・ω・`)

      いつのまにやら映画化されてたんやね!(邦題「愛を読むひと」)

      映画化の話は知らなかったけど、この作品はずっと気になってたし秋学期の「裁判所...

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    • 2009/06/07Posted by ブクログ

      この本は、私が中学生のときにいったん話題になった本である。
      そのときも、何となく、この表紙のアルカイックな感じに惹かれ、
      また、海外文学の恋愛小説に単純に興味があって、
      いったんは挑戦したのだが、挫折...

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