ここから先はどうするの―禁断のエロス―(新潮文庫)

澤村伊智/彩瀬まる/木原音瀬/樋口毅宏/窪美澄

539円(税込)

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    官能小説の依頼に難航していた女性ホラー作家は、女性同士のカップルの後をつけ漫画喫茶へ。隣の壁に耳を澄ませ聞こえてきたのは、衣擦れ、溜息、潤みの音で……(「壁の向こうで誰かが」)。医師の寺沢は急患の老女の足に驚く。爪先に向かって細く、指は折り畳まれ、足裏は窪んでいた。纏足だ。それは、性具だった――(「Lotus」)。歪んだ欲望が導く絶頂、また絶頂。五人の作家の官能アンソロジー。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      究極の純愛のようにも感じる。
      見えないからこそ大切にできるものもあるが、
      本当に大切なものは正面から向かわないと失ってしまうかもしれない。
      それに気付くことが大人への変化とも思える。

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      アンソロジー形式の官能短編集。
      好きな作家さんが書いていたので読んでみた。二人とも官能小説よりの小説が多い作家さんだから違和感はない。
      それぞれ特徴が出た短編集だ。面白いのだが、若干物足りなさも感じる...

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