ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

著:幡野広志

1,650円(税込)

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    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

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    レビュー

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    • 2020/03/15Posted by ブクログ

      優先順位を間違ってはいけない。ぼくらはみんな、自分の人生を生きるために生まれてきたのだ。
      生きるとは、「ありたい自分を選ぶこと」だ。

    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      非常に真に迫った、生きる上で大切なメッセージを受け取った気持ちになった。

      特に最後の後書きほど彼の本音を語った大切なメッセージはない。
      この後書きほど読んで欲しいことはない。

      私もこれまで生きてき...

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      2020/03/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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