ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

著:幡野広志

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    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/10Posted by ブクログ

      生まれてくる家を選ぶことはできないけど、自分の家族を選びなおすことはできる。
      子どもは親を幸せにするためにうまれてきたんじゃない。

      家族との関係に悩むとき、勇気をくれる本。
      NASAが定義する直系家...

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      すごく正直に、言葉を選んで書いたのだろうと、そう思った。多分、この本を読んで怒りがわいてくる人もいるかもしれない。
      だけど、それと同じかそれ以上に、救わられる人も多いのだろうなあと。

      自分の人生は自...

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    • ネタバレ
      2019/09/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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