キレる!(小学館新書)

中野信子

858円(税込)

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    “キレる人・キレる自分”に振り回されない。本書では、“キレる”という感情について、「なくすべきもの」とネガティブに捉えず、脳科学的に分析しながら具体的な対処法・活用法を考察していきます。ここ最近、高速道路での悪質なあおり運転(ロードレイジ)、児童虐待、モンスターペアレント等、怒りを抑えきれずに社会的な事件につながるケースが数多く起こっています。そこで、「“キレる”という感情は、人間にはそもそも備わっているもの」という視点に立ちつつ、怒りの正体を科学的に分析しながら、“キレる人”や“キレる自分”に振り回されずに怒りの感情を活用して、上手に生きていく方法を探っていきます。

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    レビュー

    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      ■オキシトシンは「愛情ホルモン」と呼ばれる。
      ・これまでの研究により男性にも分泌されているホルモンであることが分かっている
      ・男女を問わずスキンシップをとったり名前を呼び合ったり目を見て話すといった行...

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    • 2020/08/20Posted by ブクログ

      読了!
      得するキレ方損するキレ方、私は得する方になりたい。
      本書では、様々な実例をもとにし、キレられた時の対処法や、うまくキレる方法が沢山載ってるのでとても分かりやすい。
      実際の現場で活かせそう。
      ...

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    • 2019/11/02Posted by ブクログ

      思ったより幅広く、奥深く「キレる」ことについて書かれていて、読んで良かったし、他人にも勧めたいと思いました。
      昨今話題の、煽り運転、クレーマー、児童虐待、暴走老人なども、ホルモンの分泌をからめて再考で...

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