【完結済み】SARU (上)

SARU
完結2冊

五十嵐大介

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

●主な登場人物/奈々(フランス留学中の日本人学生。自分でも気付かぬうちに黒魔術にかけられていた)、ナワン・ナムギャル(プータン出身の僧侶で、伝統ダンスの名人。奈々が黒魔術にかけられていることを一目で見抜く)、イレーヌ・ベアール(自らを孫悟空と名乗る謎の少女。キリスト教会より“悪魔”の可能性があると認定される)、カンディド・アマンティーニ(バチカンの公式エクソシスト) ●あらすじ/自身にかけられた黒魔術をきっかけに、謎の若人・ナムギャルと知り合った奈々は、彼とともに世界各地に痕跡を残す“猿”の正体を追うことに。その過程で、自らを“孫悟空”だと名乗る少女と出会い…? ●本巻の特徴/いにしえより世界各地にその姿を現し、畏れられてきたモノ“猿”。そして現代、人類はその存亡を懸けて、“猿”と対峙することになる! 古今東西の神話・伝承などを網羅しつつ、誰も見たことのない世界を現出する、五十嵐大介渾身の単行本描きおろし作品!!

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ページ数
211ページ
提供開始日
2019/05/30
連載誌/レーベル
IKKIコミックス
  • SARU 全 2 巻

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    SARU 全 2 巻

    1,350円(税込)

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/25Posted by ブクログ

    伊坂さんの小説『SOSの猿』との競作というコミックの下巻。

    とてもスケールの大きい作品。
    この漫画の上・下巻を読んでから
    『SOSの猿』を読んだ方が楽しめるかもと思った。

  • 2018/06/05Posted by ブクログ

    伊坂さんの小説『SOSの猿』との競作という事で読んでみた。

    小説は日本が舞台で、猿、孫悟空、エクソシストという物がキーワードだったけど、
    この作品では世界中が舞台で、さらにノストラダムスの予言、...

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  • 2018/03/18Posted by ブクログ

    小説の跡に読んでみた。何となくつながっていることは分かったが、小説と併せた全体の主題はぼんやりという感じ。難しい。人の中に宿る善と悪の鬩ぎあいということだろうか?

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