【最新刊】日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点

日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点

1冊

山岸俊男

1,584円(税込)

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    偽装国家ニッポン!! いつからこの国は「嘘つき」だらけになってしまったのか? その驚くべき真相を最新の心理学が鋭く解き明かす! 心と文化をめぐる常識を次々と覆していくラジカルな日本社会論! ●構造改革が「安心社会」を崩壊させた●日本人とは「人を見たら泥棒と思え」と考える人々だった●「渡る世間に鬼はない」と楽天的に考えるアメリカ人たち●実は日本人は集団行動よりも一匹狼のほうがずっと好き●「心の教育」をやればやるほど、利己主義者の天国ができる●いじめを深刻化させる本当の原因は「傍観者」にあり●なぜ日本の若者たちは空気を読みたがるのか●どうして日本の企業は消費者に嘘をついてしまうのか●武士道精神こそが信頼関係を破壊する

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    提供開始日
    2019/05/31
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル

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    • 2020/02/25Posted by ブクログ

      安心社会において、最も重要なのは集団を構成しているメンバーの結束であり、集団内部の秩序を維持すること。そこからまず出てくるのが規律順守、位階尊重、忠実たれ、というモラル。信頼社会では変革こそが善でした...

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    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      ピグマリオン効果は、確かにこう考えると起こりそうだなと思った。
      -周りがどう思うと思うかによって行動を変える
      -他人がとった行動から、その人の人間性を判断してしまう帰属エラーがある

      田舎は特に、安心...

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    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      田舎と都会の違いがすでにそう
      日本の教育は変わるべきだと思う
      生きやすい世の中になればいいな
      それと、成熟した大人の社会になれる気がする

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