図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし

著:齋藤孝

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    ■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第3弾!『菜根譚』は、中国の明の末に生きた洪自誠(こう・じせい)[生没年不詳]が「人がいかに生きていくべきか」を記した指南書で、江戸末期に日本に伝わりました。“人生の格言がこんなところに詰まっていたのか!”と驚くべき内容で、「座右の銘」を探すのにこれほど適した本はありません。そのため、東急グループの創業者・五島慶太氏、元首相・田中角栄氏、小説家・吉川英治氏、野球評論家・野村克也氏など、経営者や政治家にファンがとても多いのです。本書は、図解シリーズ第3弾ですが、今回も齋藤先生の思いや体験をつなげていただきました。ぜひ自分の状況につなげて読んでみてください。そうすることで、『菜根譚』の言葉が心の格言になっていき、生きていく上での支えになると思います。<目次>はじめに──人生の格言が詰まった本第二章 気持ちが楽になる心の持ち方第三章 幸せになる生き方第四章 生きやすくなるものの見方第五章 自分も相手も心地いい関係の作り方おわりに──一人でも満ち足りる[著者プロフィール]齋藤孝(さいとう・たかし)明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし』(2017年10月10日 第3刷)に基づいて制作されました。※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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    • 2019/04/18Posted by ブクログ

      偉い人の愛読書の定番、菜根譚を何とかライトに読みたくて買ってみました。齊藤先生の例えはたまに「??」なのですが、陰陽の思想というか、0-100ではない心のあり方やバランスの取り方について説いたテーマが...

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    • 2019/02/06Posted by ブクログ

      最初に読む菜根譚としてはいいと思います。もっと詳しく菜根譚を知りたくなりました。
      ただ、斎藤さんの解説?がずれてる点が多々あり、違和感を感じました。

    • 2018/01/15Posted by ブクログ

      古典的な名著であり、私の好きな齋藤孝さんの本であるのに、すうーっと心に入らない。何故か反論を考えてしまう。まだこの本を読み時期じゃなかったのかな?と思い、10年後にまた読もうとこころに決める。

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