【最新刊】図解 葉隠―勤め人としての心意気

図解 葉隠―勤め人としての心意気

1冊

著:齋藤孝

1,296円(税込)
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    ■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第4弾!これまで『葉隠』について語られるときは、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」という言葉が代表として取り上げられていました。しかし実際に読み込んでいくと、「自分に与えられた仕事をいかにまっとうするか」や「人づきあいの大切さ」などが非常に細やかに描かれています。現代社会とも通じる部分が多く、私たちの生活に引きつけやすい。同時に、『葉隠』に貫かれた精神文化には、学ぶべきところがたくさんあります。今回も図を使い、一目でその本質がわかるようにしています。『葉隠』の意外な面白さがわかる1冊です。<目次>はじめに──武士道に、勤め人としての心意気を学ぶ第一章 心地よく生きる術第二章 大人としてのたしなみ第三章 勝つための仕事術第四章 リーダーの条件第五章 人づきあいの極意おわりに──五パーセントの武士道精神が、人を強くする[著者プロフィール]齋藤孝(さいとう・たかし)明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 葉隠―勤め人としての心意気』(2017年1月31日 第1刷)に基づいて制作されました。※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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    提供開始日
    2019/05/24
    出版社
    ウェッジ
    ジャンル
    エッセイ

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    • 2019/02/17Posted by ブクログ

      第二次世界大戦中の沖縄知事として島守と崇められている島田叡が愛読書として読んでいたという江戸時代の佐賀の鍋島藩士であった山本常朝が武士の心得とした書き下ろした「葉隠」という本をビジネス人の教訓書として...

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    • 2017/04/03Posted by ブクログ

      ★2017年4月2日読了『図解 葉隠』齋藤孝著 評価B

      葉隠は、江戸中期1716年頃に書かれた肥前佐賀鍋島藩士の山本常朝が述べたことを書物にしたもの。
      一番有名はフレーズは、「武士道と云ふは死ぬ事と...

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